NOME

知を結び、整え、自在に活かす。

知識をつなぎ、
使えるかたちに
育てる。

好きなことを、もっと深く。
気になることから、専門知識まで。

NOMEは、幅広い知識や情報を自分に合う形でまとめ、AIとともに理解と発見を深めるアプリです。記録・整理・対話・分析をつなぎ、小さな関心から、こだわりの体系まで育てていけます。

NOMEでできること

文章も、図も、データも。
組み合わせて、思いのままに。

記録・表現の種類と扱う資料の形式を合わせて、約50種類を構想しています。文章や表、図、画像に加え、音声・動画、時系列・地図、数式・コード・化学構造など、多様な内容を一緒に扱えます。

引用や出典、ほかの記録へのリンク、PDFや文書・表計算ファイルも組み合わせて。元の資料や関連する内容へ戻りながら、見比べ、考え、伝えるための形をつくれます。

必要なものを一つだけ使うことも、いくつも重ねて複雑な情報や関係を表すことも。同じデータの見せ方を切り替えたり、組み合わせや構成を自分で変えたり、AIと相談して作り直したりしながら、扱う内容に合う表現へ育てていけます。

繰り返し使いたい構成をひな形にしたり、AIへの作業指示を記録に組み込んだり。内容と道具を組み合わせることで、記録の先にある活用の可能性も広がります。

組み合わせて使える表現や資料の一部

  • 文章・引用・注記
  • リスト・チェックリスト
  • 表・グラフ
  • 画像・アルバム
  • 音声・動画・文字起こし
  • PDF・文書・各種データ
  • リンク・記録の参照や埋め込み
  • 図解・枝分かれの構造
  • 選択肢を共有するデータベース
  • 時系列・カレンダー・地図
  • 数式・コード・化学構造
  • 再利用できるAIへの作業指示

一つひとつの記録から、
見渡せる知識の体系へ。

自分の知識を蓄える場所「フィールド」。分類や階層、リンク、タグ、目印、検索や絞り込みを組み合わせて、全体を見渡したり、気になるところを掘り下げたりできます。

自分で体系を組み立てることも、AIと相談して分類やつながりを設計することも。複数の構成案を比べたり、必要な部分だけ組み替えたりしながら、関心や目的に合う体系へ育てられます。

一つの整理方法や見方に縛られず、分野を越えてつなぐ。必要な内容や元の資料をたどり、比較し、組み直して活かす。知識が増え、考えが変わっても、自分で、あるいはAIと一緒に、その続きから育てていけます。

細部から全体まで、
AIと一緒に育てる。

一つの言葉や表の一部から、記録の構成、フィールド全体の体系まで。調べる、読み解く、分類を考える、関係をつなぎ直す、多くの内容をまとめて組み替える。AIを、知識づくりのさまざまな場面で活用できます。

提案を選ぶ。対話を重ねて、考えや可能性を広げる。気になる部分だけ見直す。手間のかかる複雑な整理や構成づくりを、AIに任せながら進める。目的に合わせて、いくつもの関わり方を選べます。

どこを変え、何を残すかを決めるのは、あなた。自分では思いつかなかった視点も取り入れながら、AIと一緒に、自分の知識を育てていけます。

主役は、あなた。
AIとともに、可能性を広げる。

コアラボ

見渡しきれない蓄積に、
次の発見と探究を。

コアラボは、フィールドに蓄えた知識をAIとさまざまな角度から分析し、深く考えるための場所です。日々の整理や対話だけでは拾いきれなかったつながりや変化、異なる主張や根拠、まだ確かめていない問いに目を向けられます。

全体を見渡すことから、気になる論点を掘り下げることまで。比較や仮説づくり、根拠の検討を進め、提案を受けながら、次の調査や記録の組み直しへつなげられます。

発見を知識に加え、新しい経験や関心とともにまた見直す。提案を選び、試し、振り返る往復を通じて、フィールドも、あなた自身の理解や可能性も育っていきます。

知ることが楽しい。
つながると、もっと面白い。

表現する、整理する、対話する、分析する。それぞれの道具がつながることで、知識の扱い方はさらに広がります。まだかたちになっていない関心も、深く積み重ねてきた知識も。NOMEで、その先の可能性へ。